スローフード
スローフード
「スローフード」とは?「ファーストフード」の逆で出てくるまですごく時間がかかる料理???なんて考えてました。どうやら、違うようで・・・(当然)
1986年にイタリアで発足したNPO団体「スローフード協会」。”スローフードの「スロー」とは、だらだらと、やたら時間をかけて食べようということではなく、ふだん漠然と口に運んでいる食べ物を、ここいらで一度じっくり見つめ直してみてはどうか、という提案です。そしてそうすることで素材や料理について考えたり食事を共にする人との会話を楽める生活を大切にしましょう”ということらしい。
実際の運動は・・・
①消えつつある郷土料理や質の高い食品を守ること。
②質の高い素材を提供してくれる小生産者を守っていくこと。
③子供たちを含めた消費者全体に、味の教育を進めていくことです。
だ、そうです。
日本はそれでも、かなり郷土料理などを大切にしている地域が多いように思われるが。生まれてから、物心つくまで毎日食べていた地元の食べ物などは、自然と身体が覚えているもの。若い時は「味より量」となり食に対する関心が薄れると思われる。ある程度年齢を重ねれば、「懐かしさ」が味にプラスαをして、昔食べて物=郷土料理となって大事に思う気持ちが大きくなるのではないか?と考える今日この頃。頼む!③はイギリスで特にやってほしい事です・・・はい。
- 2003/07/26更新
- 2003/07/26登録
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