日本の写真家
日本人写真家の入門書として最適な、写真集シリーズ。
幕末から現代までの、代表的な写真家の作品が、作家ごとにバランスよくまとめられており、過去の名作に触れながら、日本の写真表現の歴史を振り返ることができる。
(掲載作家)
木村伊兵衛・安井仲治・土門拳・桑原甲子雄・植田正治・林忠彦・長野重一・東松照明・奈良原一高・中平卓馬・森山大道など
わたしが手に入れたいのは、第8巻 木村伊兵衛、第20巻 植田正治。
ふざけんな岩波書店。
両方とも品切重版未定じゃねぇか。
美術書だから刷れば刷るほど儲からないのはわかりますが、そこは天下の岩波書店。出版界の良心。お願いしますよ、すばらしい企画だと思いますよ正直言って。ああ、新刊で出ていた頃に、二人の写真家のよさがわからなかった自分に後悔。
どなたか売っているとこご存知でしょうか。植田はホームページ、木村は雑誌太陽の特集号を見て我慢するしかないのか・・・
- 構成 全40巻・別巻1
- 長野重一、飯沢耕太郎、木下直之 編集責任
- 価格: 別巻 3400円
- 各 2300円
- 発売元: 岩波書店
- 2006/08/29更新
- 2003/07/28登録
- 3534クリック
コメント (5)
2003/07/29
りらん 「品切重版未定じゃねぇか。」(笑)。美術本にはよくある話で。
薫 美術本にはよくある話ですね(笑)
美術本は一度逃すと二度とは手に入りにくい。まるで異性のようです。
りらん 気をつけないといけませんね(笑)。
2005/02/18
kaaaki 近くの図書館に、このシリーズが何冊かおいてありました。中でも木村伊兵衛が特に印象的で。彼のすごさを微塵も解っていませんが、でもなにかすごく惹きつけられるものがありました。
薫 何か感じるものがあったのなら、絶対にお薦めです。他にも惹かれる写真がたくさんあると思います。木村伊兵衛は本当に素晴らしいですよ。ライカというバカ高いカメラがほしくなるという、副作用には気をつけないといけませんが。
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