チコ・ハミルトン・イン・ハイ・ファイ
チコ・ハミルトン『IN HI-FI』
このチコ・ハミルトン(ds.)率いるクインテットは、チェロ(フレッド・カッツ)やエレキギター(ジム・ホール)、フルート(バディ・コレット)など当時としては型破りな楽器編成しており、その楽曲はウエストコーストのジャズシーンおいても、かなり「室内楽的」な趣であるといえる。彼らの演奏からは、静謐さと間をたっぷりとたたえた知性にあふれています。
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コメント (9)
最新コメント5件
2003/08/05
豆おじさん ハイ! 知らないのです・・・すんません。こういうコンパクトで、軽やかな感じってのはなかなかないですよね。う~ん、ジム・ホールがアランフェスをやってるレコードなぞ・・・室内楽というよりムーディなバーみたいな感じになっちゃいますかね。でもいいですよ。浸れて。
2003/08/08
灯 とってもいいですよね。ジミー・ジェフリーのジム・ホールなんかもそうだし、チコ・ハミルトンの音もそうですが、近年のシカゴの音響派のジャズにも通じる空気感をもっています。うーん。他にいないのかしら?誰かぁ~。
zokkon フレッド・カッツが,『真夏の夜のジャズ』でバッハの無伴奏チェロ組曲を練習してた人ですね。名前が思い出せなかった。で「室内楽」的グループと言えばジェリー・マリガンはどうですか?
2003/08/11
灯 ありがとうございます!早速チェックします。『ナイト・ライツ』のジャケが凄くいいですね。
2003/08/15
豆おじさん ジャズではない(かといって何なのかつかみどころなし)のですが、The Penguin Cafe Orchestraは、室内楽的ですね。なんとも摩訶不思議な、和む音楽ですよ。
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