『東京の空』
あたしが大好きな「つばき」。
特に好き…っていうか、彼らに一目惚れしたんは、
この『東京の空』がきっかけ。
「向こう側」っていう音源に収録されてるんやけど、
はい、1000枚限定やって完売してしまってます。
で、こないだまではライヴ会場で特別に販売されてたんやけど
これも完売!!!!!
さっすがぁ~★・。・。☆・゜。・。
「つばき」はほんま心に突き刺さるって感じ。
歌詞とかもめっちゃ「ズキッ」ってくるし、
メロディーもほんま切なさとか、パワフルだったりとか。
そんなん全てを持ってる。
個人的に情景とか浮かぶ歌詞が好きなわけなんやけど、
『東京の空』はほんま自分とかぶってたりもして、
余計に頭ん中で色んな景色がチラついた。
♪ 午前五時の夜明け前に僕は一人駅へ急ぐ
歩き慣れた道の途中いつもの踏み切がやけに切ない
薄暗い静かなホームに
もう列車の音がだんだん近くなってくる
君と二人座ったベンチ冷たいままここにあって
ため息まじり吐いた煙まだ暗い空に消えていった
忘れてた二人の出来事をこんなものを見ては
また思い出してしまうんだ
赤い列車に乗り込んで今少しずつこの街離れてく
窓から見える東京の空君の街は遠くなってゆく
僕はいつも君の前で精一杯の強がりを見せた
君はそれに少し笑いうなずいてはそっぽを向いてた
話す言葉も途切れては少しずつすれ違う日々に
僕ら気づいてしまった
君と僕とが譲れないものひとつずつそのせいで今さら
二人をつないでいた糸はもう
どこにも見つからなくなっていた
夜は明ける列車は走る街は何も変わる事はない
僕らもそれぞれの道を歩こう
僕は涙も拭かないままで赤い列車に揺られているよ
夜が明けていく東京の空君の街は遠くなってゆく
にじむ景色と思い出の中赤い列車は走り抜けるよ
窓から見える東京の空いつもどおり夜は明けてゆく
どうでしょう?
コレ読んで、なんか感想とか書いてくれたら嬉しいデス。
あたし的に…
「冷たいベンチ」と「二人の関係」を結び付けてるトコとか、
たしかにどんなコトがあっても夜はいつもどおり明けてくな…
とか。
そんな当たり前なんやけど、それをうまく表現してるトコ。
かなり好きです。
でもって、メロディーがこれまたすっごくいい!!!
「歌詞に劣らず」って感じ。
ぜひ色んな人に聴いてもらいたいなぁ~(・∀・)
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