京唐紙 唐長
京唐紙とは和紙に雲母(キラ)や絵の具を使った美しい文様を版画したもの。主に寺院、茶室などの襖等に使われています。
その文様は、本阿弥光悦や俵屋宗達 の影響を大きく受け、公家好み(有職文様)、寺社好み(大柄の文様)、
茶方好み(洗練されたもの、植物)、町家好み(四季折々、小柄)などに分かれます↓http://www.wanogakkou.com/culture/...
京唐紙の「唐長」には板木が約600枚あり、最古のものは
1792年に作られ大切に受け継がれ、現在も当時のままの板木を使用。京唐紙を製作しているのは、この一軒だけ。
桂離宮の古書院と新御殿の全ての襖と壁紙が唐長の唐紙。二条城・本丸御殿の壁紙は空色に金の「若松」、
襖は緑地に金色の雲の「朽木雲(くちきぐも)」。
張り替えは70年~100年に一度。
一代で一生に一度、あるかないかなのだそうです。
一般の襖用の唐紙は1枚15000円から。
版木1枚分の額装、文様入りのポストカードや
コースターなどもあり。
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最新コメント5件
2003/08/04
りらん お知り合いの方ですか?伝統を守ることと展開されることの両方を綺麗になさってますね。
No.99 はい。先生は昔はサラリーマンをご経験されてます。烏丸今出川にアンテナ・ショップ的な事務所を短期ですけど出しておられた事もありますよね。お嬢様はとても美人。
2003/08/05
りらん 烏丸今出川のショップのことは知りませんでした。現在はこの住所のみ、ですね?
No.99 そうです。お住まいですね。修学院離宮の手前。北白川通りから山に向かって坂をゆったりと登っていく。細い路地の普通のおうちという感じですよ。
2003/08/06
りらん 涼しくなってからゆっくり尋ねてみたいです。夏の京都行はね(笑)。
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- (eiko_eiko)
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- (3etoile)
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