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ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス/アクシス:ボールド・アズ・ラヴ

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1967年発表の、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの2ndアルバム。およそ、60年代的な、得体の知れない何物かにロックという「体験」を通して触れたいのなら、このジャスト40分にも満たない一枚を聴けば事足りる。
完成品というには程遠く、実験作というには端正に過ぎる。脳と脳の対話、サイケデリックという名の小宇宙。ジミ・ヘンドリックスはいつも自分に自信がなく、「ノートルダムのせむし男」のような映画を見ては泣いてしまうようなきもちの優しい男だったというけれど…
その後、「リトル・ウィング」はロック詩、ロック史の古典となり、多くのミュージシャンにカヴァーされました。言わずと知れたメンバーは、ノエル・レディング(b)、ミッチ・ミッチェル(d)、ジミ・ヘンドリックス(vo、g)。

ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス/アクシス:ボールド・アズ・ラヴ

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投稿者:
ryouji
  • 2003/08/04登録
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コメント (3)

2003/08/04

lovesmith 僕はデレク&ドミノスの“リトル ウィング”が先で、その後にジミ・ヘンドリックスを聴きました。懐かしい。

2003/08/05

fish ジミ・ヘンドリックスがかつてよく出演していたフィルモア・イーストというコンサート場が我が家のそばにあります。わたしとしては永遠に保存していただきたいと思っているのですが、すっかり面影も何もなく、がっかりです。

ryouji そうですねー…でも、ジミのライブ盤はどんどん出てきますしね。CDの中では、永久保存されるので、よしとするしかないのかもしれないですね…

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