にせんさんねんのかせい
2003年の火星
火星が今年地球に大接近するのは、6万年ぶりだとか7万年ぶりだとか、天文学者によって意見が違うようですが、とにかく、前回の大接近は人類が発生する前だったのは確かのようです。それで、ある意味統計学とも言える占星術にとっては、何が起こるか予測不能だとか。
会社からの帰り道、見上げると南の空に、見なれない赤い星が輝いている。獅子座の情熱を司り、牡羊座の守護星でもある戦いの星。
今、地球は火星を追い越しているところ、逆行の最中。
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西から東に惑星が移動することを「順行」といいます。春から夏にかけては「順行」していて、7月31日に一旦動きが止まります。これを「留」といいます。
8月からは逆に東から西に移動する「逆行」に変わり、逆行中の8月27日に「最接近」、8月29日に太陽と逆の方向に位置する「衝」になります。9月29日には再び動きを止め「留」となり、以後「順行」に戻ります。(以下のサイトから引用)
http://homepage3.nifty.com/...
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わたしのここ最近の情熱とか、あの人のここ最近のだるだる病とかが、星のせいだったりするかもしれず、火星が行ってしまうと今度はどんな影響が出てくるのか気になります。
12年に一度の大幸運期が過ぎようとしている2003年の8月4日。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?...
[ワシントン 5日 ロイター] 大接近の時間は日本時間27日午後6時51分で、距離は5576万キロ。前回最も接近したのは、紀元前5万7617年9月12日とみられ、約4万230キロ近い5572万キロまで接近したもよう。
次回の大接近は2287年8月28日で、今回よりも近づくが、それでも6万年前の距離には及ばない。(ロイター)
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http://www.astroarts.co.jp/news/2003/...
火星の閃光ミステリー
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今日8/27も火星が見えた。
火星よ、なにを思う?
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- 2003/08/27更新
- 2003/08/04登録
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