ローリング・ストーンズ/メイン・ストリートのならず者
ブライアン・ジョーンズの呪縛から逃れて、完全に自己消化した黒人音楽をさらに前のめりの発展形にて大爆発させた72年発表のオリジナルは二枚組み。ローリング・ストーンズのローリング・ストーンズたるタフなイメージを今日まで決定付けてみせた名作中の名作です。
荒々しく、横暴で(いっしょか)、それでいて深いコクのある演奏はやはりここでひとつのピークをみたといっていいでしょう。ミック・テイラーを含め、メンバー全員絶好調です。このアルバム、なぜか、ぼくは部屋のおそうじタイムによく聞いています。勢いつくし、ちょうどよい収録時間だし…。ま、どうでもよい話ですねー。
ロバート・フランクによるジャケットも説明不要の傑作。なんか書くのがばかばかしくなってくるほどの、マスト・アイテムってやつですね。
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コメント(2)
コメント (2)
2003/08/06
べ このジャケットの写真(ストーンズが写ってるヤツぢゃなくて奇人変人の方)は,そのほとんどをサンフランシスコにある「リプリーの『信じようと信じまいと博物館』」で見ることができます。ここがウェブサイト→http://www.ripleysf.com/
ryouji おお!面白。ありがとうございます!









