ゴジラ・イン・ニューヨーク
New York Timesに掲載された松井秀喜に関する記事を翻訳してまとめたもの。期間はFA宣言からスランプから7番に落とされて復活した日まで。
出たところがNewsweekの出版元であることもあり非常に翻訳が良くできており、淡々と文章がすすめられていく。逆にそれによりが松井の姿やそれにかかわる米国、日本での状況が実感できるようになっている。いや、素材がよければ、それを正しく扱い、うまく並べればそれだけでも良いものになるという好例。
本当に新聞の記事(しかも一般紙の)だけなのだが、それを追う事で松井はどれだけ扱われているのか、そしてどういうインパクトを与えているのかよくわかる。普段から松井の成績は気になる、という人には是非読んで欲しいところ。








