関心空間はミュージックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ドゥンチェン (ドゥンチェン)

  • ドゥンチェンの画像

チベット仏教音楽で使われる喇叭(チベタン・ホルン)。大きなものは望遠鏡のような伸縮式になっています。チベット文化圏を旅行していて、寺から朝「ぶおー」という音が聞こえてきたら、そいつはこれの音です。

写真は小さいバージョンで、成都で13年ほど前に買ったもの。大きいバージョンの方も同時期に買って、バックパックの中に入れて無理やり持って帰ってきたのですが、死ぬほど重かった…。

低音好きが嵩じて、ドゥンチェンや声明など、地の底を這うような低い音がたくさん使われているチベット仏教音楽に惹かれはじめてはや幾星霜。CDだけではなく、またライブで聞きたいです。

ドゥンチェン

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
なおなお
詳細情報
  • dung chen
  • 2個1組で売っていたりします。
  • 2003/08/10更新
  • 2003/08/10登録
  • 1189クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (10)

ティンシャ

  • (BRAVO30000W!)

エスニック雑貨の店でたまたま見つけた民族楽器。だと思って、帰宅して調べたらチベット仏教の法具だそうで。買ったとき名称を付けたタグを外されてそのまま何も考えずに持って帰って...

インド最北端に位置するラダック州は、チベット高原の一部ですので、標高は3000メートルを越えています。 空気が東京の半分しかないので、慣れるまでは息苦しい。 でも空気が無い分、埃も無いのか自...

 マニ車。チベット仏教の法具。ガラガラのようなものの中に、クルクルと巻いた経文が入っていて、これを一回まわすと、一度お経を唱えたことになる。 チベットの記録映像では、このマニ車をブツブツ...

ディジュリとかタブラとかジェゴグとか、民族モノのぼわ~んとかうにょりとした揺らぎのある音が結構好きです。 中でも秀逸なのが、これ。声明。 「坊主の読経かよ…」なんて言わずに聞くべし(しかもヘ...

御輪

  • (chillchillmichill)

見たことあるでしょ??そうです仏具です。仏壇葬式よろしく、「ちーーーん」っていうアレです。しかし、これを不届きながら縁を棒でゆっくりこする(良く正月番組とかでワイングラス...

TVブロスで連載していたサラーム海上の「とびだせジャパニ」をまとめたご本。バックパック旅行で耳にした現地の音楽についてジャンルごちゃまぜに紹介されています。なぜか肉骨茶と...

チベット

  • (yama_taka)

2003年8月下旬~9月上旬にかけて、チベットに行ってきました! ショトゥン祭も堪能できました。ほんと、よかったです。 ----- 今、世界で一番行ってみたい場所。以前、インドのラダック...

成都

  • (なおなお)

中華人民共和国四川省の省都。 三国時代の蜀の都でもありました。「蜀犬吠日」(蜀の犬は太陽を見て吠える)ということわざがあるくらい、毎日どよんと曇っていて、中国にしては珍しく湿気が多く、日本...

本来はチベット密教の僧侶たちが儀式として唱えられるお経。その超低音は人間の声とは思えないほどの極限的な音で、瞑想と覚醒が同居した猛烈に麻薬的なサウンド。 高野山の声明も有...

チベット

  • (あづき)

チベット滞在中は何もかもが夢のようでした。 (と書くととても神聖な場所みたいですが結構俗っぽいところなんかもあったりして、それはそれでまた興味深いけど) 憧れだった地に足...

携帯でこのページにアクセス

ドゥンチェン

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-334536

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ