ハンド・オブ・ファティマ
Hand of Fatima
「ファティマの手」と呼ばれるお守り。モロッコを始めとするイスラム諸国でドアノッカーやアクセサリーとして見られる。
ファティマというのは預言者ムハンマドの4女で、4代目カリフ、アリーの妻となった女性。常に貧しい人々を思いやり、病気の人の手当てを進んで行った。
26歳で亡くなったが、慈悲深かった彼女はイスラムの理想の女性なので、手をかたどったものをもつことで救いの手が差しのべられると信じている。
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