チェスンヒ
崔承喜
共和国日誌より:
http://www.piks.or.tv/diary/
2003年2月5日 故・崔承喜氏(舞踏家)ら22名の遺骸が平壌・愛国烈士陵に改葬され、金己男党中央委秘書らが出席(~8日)。
ここんとこ何かと騒がしい北朝鮮だが、今年に入って何と崔承喜の消息が明らかになった。
1967年、金日成のチュチェ思想確立により一家が監禁され、その後は謎に包まれたままだったのが、今年になってようやっと名誉回復され、1969年8月8日に亡くなっていた事が初めて明らかになった。
http://www.mainichi.co.jp/news/...
この名誉回復劇も、相変わらず政治利用のためなのか。
以前、「伝説の舞姫・崔承喜」というドキュメンタリー映画を見た。
彼女の記録は、映像上ではほんの僅かしか残されていない。
まるで、彼女が日本にははじめから存在していなかったかのように。
でも、写真は結構残っていた。あと、全盛期を知る人々の記憶にはかなり鮮烈に残っているようだ。
私も、昔見た数枚の写真だけで強烈な印象を植えつけられたぐらいだから、相当なオーラを放っていたのだと思う。
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