あやしいにほんごけんきゅうしつ
怪しい日本語研究室
カナダ人翻訳家イアン・アーシー氏が日本語の
面白さについて書きつづった本。
よくありがちな「だから日本は駄目なんだ」
「欧米圏ではこういうのがスタンダードなのに」
といった批判的な内容では勿論なく、純粋に
日本語の面白さ、可笑しさをを追求しているのが
この本のポイント。
けらけら笑いながら読めます。
とりあえず71ページから78ページ(文庫版の場合)
の官僚言葉について述べてる下りを立ち読みか
なんかで読んでみて、面白かったら買ってみて
くださいな。
太田垣晴子のイラストが目印です。
清水義範とかが好きな人は必読。
外国語を勉強している人とかも、多分楽しめると
思います。
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