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あやしいにほんごけんきゅうしつ

怪しい日本語研究室

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カナダ人翻訳家イアン・アーシー氏が日本語の
面白さについて書きつづった本。

よくありがちな「だから日本は駄目なんだ」
「欧米圏ではこういうのがスタンダードなのに」
といった批判的な内容では勿論なく、純粋に
日本語の面白さ、可笑しさをを追求しているのが
この本のポイント。
けらけら笑いながら読めます。

とりあえず71ページから78ページ(文庫版の場合)
の官僚言葉について述べてる下りを立ち読みか
なんかで読んでみて、面白かったら買ってみて
くださいな。
太田垣晴子のイラストが目印です。

清水義範とかが好きな人は必読。
外国語を勉強している人とかも、多分楽しめると
思います。

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Kenjiro画像 投稿者:
Kenjiro
詳細情報
  • 人名: イアン・アーシー
  • メーカー: 新潮文庫
  • 年(代): May.01.2003
  • 価格: 400円
  • 2003/08/14更新
  • 2003/08/14登録
  • 2098クリック

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