サラヴァ
SARAVAH
1965年フランスで、ピエール・バルーが創設したインディペンデント・レーベル。
国籍やジャンルを越えて、バルーの信じる良い音楽がここから花開き、その花粉(ポレン)は世界中に運ばれた。サラヴァの花粉を吸い込んでしまった人々は、気が付かないうち、その熱に一生浮かされ続けてしまう。そして、まわりに少しずつその熱を感染させていく。
ブリジット・フォンテーヌも、このレーベルがなけ
れば世に出るのは随分遅れたと思う。いや、こんなに多くの人に長く聴かれただろうか?
SARAVAHのロゴが付いているだけで、全く未知のアルバムを何枚も買ったという人はどんなに多くいるだろう。しかもそれが驚きや喜びではあっても、裏切られたことはない。(私は)
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