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風の男 白洲次郎

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ずっと気になっていたこの本、やっと読みました。

白洲次郎さんの魅力に魅せられて、一気に読み終わってしまったのですが、読み終わってみると、次郎さんの魅力もさることながら、今までちゃんと知らなかった戦後の日本を、白洲次郎さんを通して垣間見たことへの感慨も深かった。

歴史の時間に習った年表上の出来事の裏には、こういう人たちが、けんけんがくがくしつつ、考えて、判断して、行動していたんだなぁという、改めて書くとなんてあたりまえな感想を持ちました。

この時代のこと、もっと知りたいなぁ。

風の男 白洲次郎

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投稿者:
imfish
詳細情報
  • 価格: ¥400
  • 発売元: 新潮文庫
  • 年(代): 2000/07
  • 人名: 青柳恵介(著)
  • 2003/08/15登録
  • 4935クリック

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コメント (4)

2003/08/15

imfish 「プリンシプルは何と訳してよいかわからない。原則とでもいうのか。」というあの本ですね!気になってます。もう読むしかないでしょうか。

島崎丈太 気になります。 今度是非読みたいと思います。

2004/09/29

恵美子 「白洲次郎の流儀」(とんぼの本・新潮社)買いました。以前にもまして、惚れた。

2004/09/30

imfish とんぼの本って、写真とかきれいなあのシリーズですよね。本屋行ってみてみよう!

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