再発CDの屈辱ジャケ
すでに廃盤になったレコードの再発!嬉しいものですね。ところが・・・
たまに、オリジナルのジャケを囲うように余計な色の枠が付いて、ごくぞんざいな感じでアーティスト名、タイトルなどを明記した状態に、いわば改変されたジャケで再発されるときがあります。
やはり、初めて買うリスナーも視野に入れての優しい配慮、ということなのかもしれませんが、なんとも情けない、これを買わなければいけない屈辱感というのは相当なもんです。オリジナルのジャケの良さも何も骨抜きに・・・まったく新たなジャケということならあきらめもつくけど、ただ余分な枠が付いただけ、というのはバカにされた気分です。なんとかならんかな。
- 2003/08/15登録
- 1346クリック
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)









