声に出して読みたい日本語2
高校の頃、漢文の授業で詩を吟じる先生がいました。朗々と響くその声はたいへん心地よいものでした。
朗読する時、言葉にリズムが生まれ、息づかい、声の高低、音の大小もが自ずときまってしまうことがあります。これなどは、作品の肉声を聴くといったところでしょうか。
本書は同名著書の第二集。宮沢賢治の「雨ニモマケズ 風ニモマケズ …」はもちろん、フーテンの寅さんの口上まで載っています。(例の"数え歌"も載っておりました。)
「声に出して読みたい日本語2」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (1)
2003/08/16
ノエル 齋藤先生の本で「からだを揺さぶる英語入門」ってのを買ったんですが、あんまりやってません。やっぱりまずは日本語ですかねえ。テレビの街頭インタビューで、わけのわかんない日本語を喋っている若者を見ると、これでいいのか日本、って思っちゃいますよね。
つながりキーワード (7)
齋藤孝『使える読書』
- (東施)
朝日新書003。「AERA」に連載されたものが、元になっているとのこと。 齋藤孝曰く、「使える読書」とは、「本をひとつ読んで、考えをひとつ得る、アイデアをひとつ得る、それをなにかに応用できる...
なぜか、マンガになる日本語
- (ぬほりん)
ベストセラー「問題な日本語」の脇を固めていたゆるゆるマンガの作者「いのうえさきこ」著による日本語解説本!かと思いきや、 『この本も一見「一連の日本語本」という風情ですが、...
声に出して読みたい日本語2
- (みちなが)
黙読しているといつの間にか口ずさんでいる。 小説や落語,古典のワンフレーズが掲載。 身近な日本語、実はこんなに面白く、 こんなにも身近に生きていたんだな、 そう感じてし...
声に出して読みたい日本語
- (sa)
「知らざあ言って聞かせやしょう。」 声に出してみるとな~んか気持ちい。この本いいですネ。「せりなずなごぎょうはこべら...」「春のうららの...」や「山のうごく日来る」「国破れて山河あり....
NHK教育テレビ
- (つきみ)
ここ数年、目が離せない存在になってきた NHK。企業名や商品名の露出に対して 寛容になってきたことが、いろんな意味で いい効果を生み出してきているのだと思います。 とり...
朗読紀行「にっぽんの名作」ーBS2で放送!
- (尽頭子)
日本文学の名作を女優・男優が朗読し、話題の映画監督や演出家が独特の演出で描く番組。BS2で2/17(月)より5日間、PM10:20から放送(金曜はPM9:35から)。2/17の演出は優作の「...
音読して楽しむ名作英文
- (ノエル)
音読するために作られた英文のテキスト。 朗読するのに、多くのものは4~5分かかる程度の文章量で、著者自身の思い出話や、作者、ストーリーについての紹介も載せてある。難しい単...
トラックバック (1)
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-336623







音読して楽しむ名作英...
NHK教育テレビ
なぜか、マンガになる...


