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リョウマ

龍馬

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第一巻を購入したのは3年前。それから毎年一回発行されるのを楽しみしていました。司馬遼太郎「竜馬がいく」に対して津本陽は、竜馬を龍馬と書いている。まあどうでもいいけど。

坂本竜馬に興味を持ったのは、ある人に「似ている」と言われたからです。…いや風貌とかではなく、生き方というか…やってることが。

言われた本人は、なんとなく坂本竜馬の事を知っていたので、めっちゃ恥ずかしかったんですけどね。「そらヨイショしすぎでっせ」って…。

それから興味を持って、とりあえず司馬遼太郎を読みました。それから妙に幕末にハマってしまったのです。

黒船が来てビックリこいた日本人の姿を想像すると、とても面白いです。世の中の価値観がギリギリと音をたてて変わっていくんですから。

その時代の流れを感じて使命感を感じた若者は、命をかけて、それぞれの道を進む。簡単に「命をかける」なんて書きましたけど、本当に大変ですよ。誰だって殺されるのは嫌ですもん。

司馬遼太郎を読み終えたときは、それなりに感激したものですけど、この津本陽の「龍馬」は別な意味で感動しました。時代が変わって行くということは、こうゆうことなんだろうな…って。

ボク達にとっての黒船ってのは、インターネットだったと思う。貧弱なモデムでぴ~ひょろ~と世界につながった。でもそこで本当に私が竜馬なら、もっと別なアプローチでWebビジネスに参入していただろうねえ。だから私は竜馬なんかじゃない。

でも、身分に関係なく出世できる未来を夢見た竜馬のように、同じような現実はインターネットの可能性として「ある」とは思っている。ま、あまりキバらないで、もうちょっとのんびりやっていきましょう。

先月、全部読み終えたんですけど、またすぐに読み返しています。同じ本を読み返すって、あまりやらないんですけどね。普段は。

龍馬

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詳細情報
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: 1600円
  • 人名: 著者:津本陽
  • 2003/08/16更新
  • 2003/08/16登録
  • 5313クリック

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コメント (3)

2003/08/17

えむたか 「竜馬がゆく」は繰り返し5回ほど読んだのですが、こちらは未読です。是非、読んでみたくなりました。

シリコンカフェ 私も「竜馬がゆく」は二回読みましたよ。司馬氏が書かれた時代背景と、津本氏が書かれた今の時代背景を考えて比較すると面白いですよ。どっちもいいですよ。

2006/08/29

しるす やっていることが竜馬らしいなんて言われるなんてうらやましい・・・・ 私はそういわれるよう日々精進の毎日です。 当時の黒船=インターネットという考え方は面白いですね。 ということは我々は今激動の時代に生きていることになりますね。 なんか私たちにもできることあるのですかね? 現代の薩長同盟、大政奉還は何なんでしょうね。 日々考えて生きて行こうと思います。

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昼間、『龍馬の黒幕』という番組を見た。とても面白かった。シランかっただけだが(笑)武田鉄矢も大好きなあの維新のヒーロー、 坂本龍馬。彼は要するに、国際的な武器商人にうまい...

坂本竜馬愛用していたと言われる拳銃のモデルガン。 寺田屋で襲われたときに竜馬はこの拳銃を使って 戦ったという。

書籍竜馬がゆく

  • (みょん)

時間があるときに読んでる。歴史小説は結果を知っているだけに、その過程をたどるのは苦しくて切なくて、おもしろい。たまらん。

書籍竜馬がゆく

  • (サユリ)

私が幕末を好きになった原点。 ずいぶん昔の話になるけど、お正月に上川隆也(実はファン)が主演でドラマ化されてるのを見て早速読んだ記憶が。 はぁ懐かしいなぁ。 さな子さんに...

それほど、歴史、坂本龍馬ファンではないんだけど、知人の社長さんが大ファンで、ちょっと気になって伝記を読んで感動していた。 清水寺へいくはずが迷ってしまい偶然みつけた龍馬...

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