えびボクサー
「アメリ」を当てたアルバトロス!ということでレイトショーに行ってきました。
予告編は巨大えび(実はシャコ)がおかしく動いている部分が強調されていたり、「タモリ倶楽部」ておかしく取り上げられていたので、「B級映画やなあ(笑)」というイメージしかありませんでした。
クソ映画サイコー!な私は見に行きましたよ。
結果。ホロリと泣けるいい映画だったよ。
確かに製作費はかかってないだろうし、ものすごい見せ所もない。
ボクシングを挫折し今やおちぶれた中年男の哀愁、何故か巨大に突然変異してしまったえびとの友情。(最後の抱擁シーンがホロリ部分)
若いけど負け続きのアマチュア・ボクサーと、その恋人。そして訳のわかんない何でも屋さん。
この四人がテレビ局などへ売り込みをかけるも、まっとうな方法では相手にされない。
あの手この手を使って、デモ番組を作るまで持っていけるのですが…。
さて、そのあとは観てのお楽しみ。
エビは映画の全般で出てきますが、別にしゃべりはしませんし。ゴーゴー言って飯食って、時に興奮してパンチしてるだけです。でも愛らしかったな。
見に行ってよかった。そして映画の内容とはかけ離れたプロモーションをしたアルバトロスさんにも脱帽!
さあ、みんな、観に行くんだ!
公式サイトは以下へドゾヨロシク
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)








