シンレイ
心霊/『実証 デジタルカメラに写るのか!?』
『実証 デジタルカメラに写るのか!?』ということでお盆の8/15にデジタルカメラ・デジタルビデオカメラを持って妙見山[みょうけんさん]に行ってまいりました。山頂限定のすさまじい霧と戦いつつ、首切り場のなごりの「史跡しおき場」や「野間トンネル」などをまわってきました。動画はWMVにしてどっかにUP予定。
■江戸時代より庶民信仰が行われていた場所である。明治5年に能勢氏によって日蓮宗に改宗。
■「野間トンネル」、「首切り場跡石碑」が心霊スポットとして有名。
■妙見山の北側に本滝寺という寺が存在し、「首切り場跡石碑」はその寺の近く。
■妙見山に車で上る道が有るが、その入り口に鳥居がある交差点があり「野間トンネル」はそのすぐ近くにある。
■「野間トンネル」は出口のカーブが解りづらいためか、交通事故が多発との噂。
■「首切り場跡石碑」は、かつて罪人が処刑された地である。
参加者は3人。会社が終わってから集合。
天下一品で食事をしながら打ち合わせ。
機材チェックをしていながらも懐中電灯を忘れてしまい、後ほど困ることになった。
10時頃大阪は梅田をスタート。
箕面の滝方面からのルートを取る。
途中走り屋にあおられつつも北摂霊園に。
途中親子づれがいきなり電灯もない山道に立っていたのにはびびった。
山道に酔いそうになりながら「妙見山」を目指す。
いきなり道がみすぼらしくなり、少し不安を覚えつつ到着すると逆に立派過ぎる施設の寺についた。でっかい鳥居がある…。
神社なのに鳥居とか(よくしらないけど鳥居って神社じゃないの?)所々に十字架っぽいものがちりばめられた不思議なところでした。
とりあえず登ってみないとと、車を降りて鳥居をくぐったらすごい霧で不気味でした。
日ごろの運動不足を呪いつつ、息切れをこらえて頂上へ。霧は濃くなる一方です。
そこで数点記念撮影後、さらに奥へ。
途中不気味な洋式な細い門に着く。そこから異様に不気味で3人とも「なんか無理」と判断。
引き返すことに。
駐車しているところに着くと、ヤンキーっぽい人が走ってきてこえかけてきました。
「なにしてるんすか? 自分こういうのみえるほうなんすけど、首切り場とかっていきました?まじやばいっすよ」と「しおきば」の情報を聞いてもいないのに教えられる。
「史跡しおき場」を目指す途中に「野間トンネル」はあった。その100メーター前で別のグループがたまっていた。
こっちはカメラをかまえつつ横の地蔵で記念撮影。そのまま「野間トンネル」を撮影。
出ると言われるあたりを手当たりしだい撮影。
「野間トンネル」は異様に道が「キャプテン翼」のグランドみたいに山なりになっていて不思議な感じでした。そして異様に赤いこと!!照明が黄色灯ではなくもう赤色灯に近かったです。
撮影していると車が来たのでよけようとしたら4人ほどの肝試しのグループで、ここからも「史跡しおき場」の情報をゲット。早速移動することに。
本滝寺の鳥居が「野間トンネル」方面から見落としやすいと聞いて注意するも、一回見落とす。
Uターンして本滝寺の鳥居前に駐車。電気を消すとほんとに何も見えない。
懐中電灯を忘れてしまった事をひどく後悔しながらも、ライターの光で「史跡しおき場」まで行く。何も無い広場だと思ってフラッシュを焚いたら花の供えられた石碑のある塚と「史跡しおき場」の立て札がうかびあがった。
そこへ先ほどの肝試しのグループも合流。「史跡しおき場」の立て札で記念撮影したり塚の中を撮影して回ってる我々とは裏腹に、肝試しのグループの半分はガードレールの手前で固まって動かない。ひととおり見て回ったあと、一庫ダムへ。
一庫ダムは、いままでうってかわって開けたかんじで明るく、肝試しのグループがかなりいたので車でかるく流して帰りました。
動画はWinnyで流通中
2003_08_15妙見山心霊スポット.wmv
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- 2003/08/22更新
- 2003/08/16登録
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