ヤマダズーニー/「オトナノショウロンブンキョウシツ。」
山田ズーニー/「おとなの小論文教室。-感じる・考える・伝わる!」
相手を感じる。
自分で考える。「なぜ?」思考停止しない。
そのステップなくして、
自分が本当に伝えたいことは表現できない。
“コピーは、読み手を想い、
伝えたい感情を込めるラブレターだ”
なんて例えがある。
山田氏は、自分と他者、双方の感情に敏感だ。
だからこそ、彼女は「自分が伝えたいこと」を
確実にすくいあげているのだろう。
彼女の視点が、“読み手に「伝わる」”
エッセイのポイントになっている。
思考停止状態の私へ。
(例えるなら“川底のドロを手当たり次第にすくうが、
砂金が見つからない”(苦笑))
全てのページをじっくり読んでみよう。
http://www.1101.com/essay/index.html
最近のエッセイでは、
「あなたはそこに」の引用に、グッときた。
“ほんとうに出会った者に別れはこない
あなたはまだそこにいる
目をみはり私をみつめ くり返し私に語りかける
あなたとの思い出が私を生かす”
―(C)谷川俊太郎
御本『伝わる・揺さぶる!文章を書く』も探してみよう。
PS:「ほぼ日」では「オトナ語の謎。」もツボである。
知らないうちに、染まっているのだな。<自分
- 2003/08/17登録
- 2226クリック
「山田ズーニー/「おとなの小論文教室。-感じる・考える・伝わる!」」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (5)
おとなの小論文教室
- (さくらがり)
「ほぼ日」サイトで連載中のコラムを本にまとめたもの。作者は山田ズーニー。ちなみにズーニーさんは女性。女性らしい繊細さと男性的な切り口がとても印象的でした。小論文の書き方と...
おとなの小論文教室。
- (ニジ)
関心空間で出会ったものの中でも最良の1つ。 『ほぼ日』の人気コーナーです。 基本的に“生き方指南”みたいな読み物は好きではないのですが(これがそうだとはあまり思いませんが、そういう要素もあ...
あなたの話はなぜ「通じない」のか
- (サワキ)
「ほぼ日」で「おとなの小論文教室。」を連載している 山田ズーニーさんの新刊。 僕はズーニーさんの連載が好きで、ほぼ日を読むようになりました。 ズーニーさんは長年、小論...
おとなの小論文教室。
- (うまけん)
ほぼ日は、毎日読んでいますが、中でも好きなのがこのコーナー。 日本語を書く、ということには、人一倍神経を使っているつもりのぼくにとっては、とても勉強になる内容です。 ...
おとなの小論文教室(ほぼ日)
- (doyan)
私は考えるという事が苦手だった。 しかし考える事は決して辛いものではなくむしろ考えない事が自分を苦しめるとはっきりと気づかせてくれたのがこのコラムである。 今からでも、すこしづつ考える事を楽...



あなたの話はなぜ「通...
おとなの小論文教室


