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ヤマダズーニー/「オトナノショウロンブンキョウシツ。」

山田ズーニー/「おとなの小論文教室。-感じる・考える・伝わる!」

 
相手を感じる。
自分で考える。「なぜ?」思考停止しない。
そのステップなくして、
自分が本当に伝えたいことは表現できない。
 
“コピーは、読み手を想い、
 伝えたい感情を込めるラブレターだ”
なんて例えがある。
 
山田氏は、自分と他者、双方の感情に敏感だ。
だからこそ、彼女は「自分が伝えたいこと」を
確実にすくいあげているのだろう。
彼女の視点が、“読み手に「伝わる」”
エッセイのポイントになっている。
 
思考停止状態の私へ。
(例えるなら“川底のドロを手当たり次第にすくうが、
 砂金が見つからない”(苦笑))
全てのページをじっくり読んでみよう。
http://www.1101.com/essay/index.html

最近のエッセイでは、
「あなたはそこに」の引用に、グッときた。
“ほんとうに出会った者に別れはこない
 あなたはまだそこにいる
 目をみはり私をみつめ くり返し私に語りかける
 あなたとの思い出が私を生かす”
 ―(C)谷川俊太郎

御本『伝わる・揺さぶる!文章を書く』も探してみよう。

PS:「ほぼ日」では「オトナ語の謎。」もツボである。
   知らないうちに、染まっているのだな。<自分

山田ズーニー/「おとなの小論文教室。-感じる・考える・伝わる!」

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投稿者:
ヒカリ
  • 2003/08/17登録
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