心霊/怪談/鳴る公衆電話
六甲の話しだそうです。
昔ヤンキーの人たちに聞いたような.....
六甲山に夜突然鳴り出す電話ボックスが有るそうです。
そりゃ公衆電話にも番号が有りますので
それを知っていれば鳴るのですがそうではないという話しだそうです。
それが走り屋さんたちの中でちと話題になりました。
そこでその走り屋のトップが見に行くことになったそうです。
その電話ボックスの前で愛車を止めて音楽を暴力的にまき散らしながら
しばらく待っていたそうです。
そして夜中の2時をすぎた頃...
突然車の音が止まったそうです。バッテリーがあがったのかと思ったが
そんなことはないと言う話でした。
次の瞬間、電話が鳴り出しました。
いきなりのことでびっくりしたその人は車を降りて走って
下のみんなが居るところに降りたそうです。
車が心配なので見に行こうと言うのですが
みんな気味悪がっていこうとしないので
夜が明けてから見に行ったそうです。
なにも変わらず車はそこにあったのですが
ただびっしりと子供(赤子大)の手形が車体についていたそうです。
いったい何だったのでしょう??
今はその人は長距離トラックで日夜社会の流通を支えています。
- 2003/08/17登録
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