ちんもくのかんたいぜん16かんせっと
沈黙の艦隊 全16巻セット
何年か前に会社に単行本がおいてあって、読んでから気に入ってしまいました。内容は一言で言ってしまうと絵空事のような感じ。ツッコミどころは満載。でも、まあそれだけならこんなBOXでなんか買ったりしません。十年ぐらい前の作品ですが、なんだか今でも十分通用する内容。
あらすじはこんな感じ。
日本の(政府内の)国粋主義者のグループとアメリカ軍が秘密裡に日本初の原子力潜水艦「シーバット」を建造する。その乗組員は数ヶ月前ソビエトの原潜と衝突・圧潰し死亡したとされた海江田四郎・二等海佐以下76名の海上自衛隊の潜水艦「やまなみ」の乗組員。
当初、シーバットはアメリカ第七艦隊所属とされていたが、シーバットは反乱逃亡。シーバットは「戦闘国家・やまと」を名乗り、そこから始まる(主にアメリカとの)軍事・政治・イデオロギーでの衝突。
・・・・ココまでにしておきます。本当はスッゲー長いハナシなんですけどね。
おいらが好きな描写は海江田艦長対ベイツ兄弟の対決。それから空母J.F.Kとの激突から「ぷはぁー」と生還する海江田のシーン。
興味のある方は是非。マンガ喫茶とかならたいてい全巻そろってるし。
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