そうてつせん
相鉄線
週末の大雨でJRが乱れに乱れたとばっちりで、生まれてはじめて相鉄線に乗りました。
で、驚いたこと3つ。もちろん沿線の方にはお馴染みのことなんですが、書きます。
◆1 車内に鏡がある
扉の脇に、昔のお手洗いにあったような、雑誌大くらいの鏡がついている。これは単に車両が古いのかな?しかし何に使うのだ?
◆2 車内にスイッチがいっぱいある
窓の脇に、業務用エレベーターのような、金属の丸枠に囲まれた押しボタン(上・下)があって、これを押すことで窓を開閉できる。便利なような気がするが、座っている人は、立ち上がって押しに行かないといかんのか。
あと別の車両だが、金属のプレートに黒いレバーのついた、学校や会社にありそうな普通のスイッチがあって、『扇風機』と書いてある。これで扇風機を操作できるのか!と興奮してカチャカチャやったけど、扇風機動作せず。冷房が入っていたので、車両改良時に不要になったのかも。なら外しておけよ。
◆3 広告のない車両がある。
これが一番驚いた。一編成、丸々、吊り広告はおろか、ドア脇のステッカー、つり革の棒のところ、総べてがノッペラボウの金属素材むき出し。毎日広告を見せつけられる通勤客を癒す意図か?ていうか、地方の流行らないテレビ局じゃないんだから、広告枠くらいちゃんと埋めとけよー。
- 2003/08/17更新
- 2003/08/17登録
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