ユービック
K・ディックの作品の中で特にお勧めしたい作品。
K・ディックと言えばブレードランナーの原作となった「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が有名ですが、あれは個人的にはディック作品の中では少し違うジャンルだと思ってます。
その点このユービックは暗くて重いディック独特の世界観が堪能でき、かつストーリーも比較的入りやすい(?)のでK・ディックの入門書としてもお勧めです。
おそらくマトリックスの元になったのではないかと予測してますが・どうなんでしょ。
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コメント (12)
最新コメント5件
2002/01/17
ながや それもありなんですが、せっかくamazonで検索とかあるので物欲道の罠にしようかと(笑)
バスター この作品を始めとして、ディックの作品はヴォクトの影響が滲むものが多くありますね。
ながや そうなんですか・実はAEヴァン・ヴォクトって読んだことないんです(^_^;
バスター 今読むといささか気恥ずかしいようなヒーロー物が得意な作家です。物語の流れが破綻していたりする事もしばしばあり、良くも悪しくも独創的です。そう書いていながら、私はファンなんですよ。
ながや なるほど、では非Aの世界でも読もうかと検索したら売ってないし(^_^;
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フィリップ・K・ディック
- (豆おじさん)
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フィリップ・K・ディック
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ヴァリス2部作
- (バスター)
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アンドロイドは電気羊の夢を見るか
- (あに)
「ブレードランナー」の原作。 今読んでも全然古くない。









R2-D2
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