ユービック
ユービック
K・ディックの作品の中で特にお勧めしたい作品。
K・ディックと言えばブレードランナーの原作となった「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が有名ですが、あれは個人的にはディック作品の中では少し違うジャンルだと思ってます。
その点このユービックは暗くて重いディック独特の世界観が堪能でき、かつストーリーも比較的入りやすい(?)のでK・ディックの入門書としてもお勧めです。
おそらくマトリックスの元になったのではないかと予測してますが・どうなんでしょ。
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フィリップ・K・ディック
- (豆おじさん)
映画「ブレードランナー」の原作 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 が有名なアメリカのSF作家。 もっとも数多くの作品が 映画化されたSF作家の一人らしい。 わりと...
ニックとグリマング
- (お〜ぐろ)
Philip K. Dick の唯一のジュヴナイル Dickの短編を読んだ事があればお馴染の あんな生物やこんな生物が出てきます 一応絵本という体裁になっていますが ...
フィリップ・K・ディック
- (未有音)
偉大なSF短編作家。 (読解力に乏しいしそんなに読んでないので、長編はよくわからない。) どの短編を読んでも、腹と胸の間、横隔膜のあるあたりを掴まれて無理やり呼吸させられているような息...
ヴァリス2部作
- (バスター)
『ヴァリス』&『聖なる侵入』。作:P.K.ディック。 生の本質としての愛を、ディックは崇拝した。 彼が真っ向から死神とレスリングして出来上がった大作。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか
- (あに)
「ブレードランナー」の原作。 今読んでも全然古くない。










