キオクリョクヲツヨクスル
記憶力を強くする
「記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方」
記憶の仕組みについての本です。「記憶術」のようなものを期待して読むと期待はずれになると思いますが、非常に面白い本です。
脳の記憶の仕組みをとても分かりやすくまとめています。
人間の脳の記憶とは、ニューロンのシナプス結合つまり「関連付け」によってなされていき、まったく関係の無いもの同士を結び付られることが可能であるために「創造」することができるというようなことが書いてあったのが印象的でした。
Mind Mapの話ばかりだけど、この本のおかげで、なぜそれが効率的なのかがさらに深く分かりました。
著者はこういう方です。
http://www.f.u-tokyo.ac.jp/...
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (4)
2002/05/16
やすえ これ読みました~。いい話しですよね~。6月にはほぼ日ブックスより池谷さんと糸井さんの対談本『海馬/脳は疲れない』が出るようです。そちらも楽しみ。
2002/05/17
notekk 情報ありがとうございます。池谷さん、HPのリンクや書籍の紹介のためにメールでやり取りさせていただきましたけど、感じの良い方でしたよ。
2002/05/23
やすえ http://www.1101.com/HB/kaiba_cotedor/...←こちらで店頭より先に手に入りますよ~。
notekk へぇ、ここで連載していたんですね。
つながりキーワード (23)
池谷 裕二
- (つつぞう)
進化しすぎた脳 ― 中学・高校生と語る大脳生理学の最前線 記憶力を強くする などの著者
Sarin
- (notekk)
Methylphosphonofluoridic acid 1-methyl-ethyl ester もしくは、 Isopropoxymethylphosphoryl-fluoride あ...
脳トレ
- (fuji-yan.)
本日購入してみた一冊。 副題は「最先端の脳科学研究に基づく28のトレーニング」 昨年後半に「海馬」を読んで以来、自分の中で現在ちょっとした「脳」ブーム。ま、ブームで読ま...
池谷裕二
- (サイクリングヤッホー)
糸井重里との対談本「海馬」や 講談社ブルーバックスの「記憶力を強くする」で 話題になった脳学者さん。 上記の2冊の本を読みましたが、「記憶力……」の方が 個人的には勉強に...
KALLIOPE
- (notekk)
英単語学習ソフト ●購入のきっかけ 前バージョンのROBINSONのときに、「脳の特性にあわせて効率的に単語を習得できるよう」忘却曲線にあわせた出題システムを謳っている...
鬱
- (notekk)
花村萬月文学作品。「ぢん・ぢん・ぢん」などの作品よりも芥川賞を受賞した「ゲルマニウムの夜」に近いかも。特別好きじゃないけど、文学作品としては、楽しめるのかも。 小説家...
関心空間
- (notekk)
は、ここを見ている方ならご存知でしょう。 この「関心空間」の面白さや楽しさについて考えて見ました。 (1ユーザーの戯言ですが・・・) ●これが「快」を与えてくれ...
エビングハウスの忘却曲線
- (notekk)
時間と記憶(忘却)の関係を表した曲線。 100年以上前にドイツの心理学者エビングハウスが行った実験で、無意味な単語を被験者に覚えさせどのような速度で忘却していくかをプロットしたもの。結果、忘...
「最強の勉強法」
- (notekk)
「不可能を可能にする最強の勉強法」 勉強の方法やテクニックが盛りだくさんの内容だが、非常にまとまりがよく、専門的な用語などもキーワードとしてうまく使われているため非常に理...
「高校生の勉強法」
- (notekk)
最新脳科学が教える高校生の勉強法 池谷裕二著 高校生を主な読者層と想定し「脳のルール」から効率的な勉強法を提示している本。 記憶の種類を、高レベルのものから「経験記憶...
状況に埋め込まれた学習
- (いづみ33)
学習は人単体のみで完結されるモノではなく、本来は社会や環境といった外的要素との相互関係によって成立するものである、ということを学校教育や民族文化のなかの実例を元に理論化し...
生存する脳
- (いづみ33)
その世界では有名人の、アントニオ・ダマシオおじさま(おいおい)の名著。原題は「デカルトの誤り」というタイトルだが、それではわかりにくいと言うことでこのタイトルになったそう...
海馬/脳は疲れない
- (notekk)
東大薬学部で脳の研究(特に記憶やそれに関する海馬の)をされている池谷裕二氏と糸井重里氏の対談 話を小難しくく複雑にしていくという流れではなく、とても面白く一気に読み通せて...
キーボードの練習
- (notekk)
大学に入った頃にはまったく打てなかったのに、今ではかなり高速にタイピングができるようになりました。 って、ことで、今、人に教えてて言葉に直してみたのでそれを載せます。 ...
ビジュアル生理学
- (notekk)
フラッシュなどを使ったアニメーションで「ビジュアル」に生理学を解説。結構面白いですよ。高校で生物や化学をやってた人とかなら楽しめるかも。
Mental Literacy
- (notekk)
Mind Mapの開発者Tony Buzan氏が謳っている言葉。 Literacy(読み書きの能力)という言葉は、Computer Literacyという言葉が一時よく使われていたので、知っ...
「脳のなかの幽霊」
- (べ)
事故などで切り落としてしまい実際にはない手足が痛む,という話は私も聞いたことがあった。この本はその現象,「幻肢」を皮切りに,カプグラ・シンドローム (脳に損傷を受け...
Mind Map
- (notekk)
●20050105追記 mindmap.jpのリニューアルに伴い マインドマップのメルマガを創刊することになりました。 よろしければ、登録してやってください。 http:...
頭がよくなる本
- (notekk)
頭を効率的に働かせるための本です。 脳のしくみについての解説から、読書や記憶の効率的な行い方、Mind Map(頭脳地図)の作り方からその応用まで簡単に分かりやすく説...
中心点思考
- (notekk)
●中心点思考とは? この言葉は、井藤 公量氏の「試験に受かる超効率勉強法」から拾った言葉。 そこでは、「中心」(「ツボ」/「ポイント(関連事項の中心)」もしくは、「キ...
トラックバック (1)
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-33784







Mind Map
中心点思考
生存する脳
「脳のなかの幽霊」


