ネコノユリカゴ
猫のゆりかご
数多く有るカート・ヴォネガット・J作品の中でも特に好きな作品です。登場人物全員が魅力的で、かつエンディングがとても印象的です。カート・ヴォネガット・Jの入門書としてもとても向いていると思います。
何人かに勧めましたがこれを悪く言う人を未だ知りません(^_^;
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (6)
カート=ヴォネガット(jr)
- (海袋70L)
大好きです。 今更だけど、すごい作家です。 地球上の誰しもが、彼の作品を読んでくれれば、 と思います。 まずは、私が声を出せる場所で訴えていきたい。 ピース。 asahi.comよりそのま...
キルゴア・トラウト
- (tomopoly)
ヴォネガットの小説に何度も登場するSF作家。『チャンピョン達の朝食』では主役もはる、八面六籟の大活躍!彼の小説について、本文中チョコチョコっと書かれているんだけど、すこぶ...
猫のゆりかご/カート・ヴォネガット・ジュニア
- (tomopoly)
面白すぎてページをめくる手がとまらない。。ヴォネガットワールド全開です。 この本は「本書に真実はいっさいない」と衝撃的な文で幕を開ける。ジャーナリストである主人公(私)...
蟹工船
- (TOSH)
「おい地獄さ行ぐんだで!」 出だしだけで震えた小説のひとつ。ちなみに上記のセリフの「行ぐ」の部分には「えぐ」とルビが振ってあります。 小説の内容、歴史と時代、小林多喜二の生涯、色々なこと...
タイタンの妖女
- (TOSH)
I'm here. I'm glad you're there. 読んだことがない? そりゃ羨ましい。感動出来る本が少なくとも1冊は残ってるんだ。 「猫のゆりかご」と並ぶカート・ヴォネガ...
スローターハウス5
- (cage)
カート・ヴォネガットJr.(当時)の名作を、「明日に向かって撃て」のジョージ・ロイ・ヒルが監督した作品。 なんかの拍子に人類がみんな死んじゃうかもしれない、そんな不条理...







猫のゆりかご/カート...
キルゴア・トラウト


