関心空間はエンターテイメントのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

勝俣州和 (カツマタクニカズ チャチャ イッセイフウビ)

  • 勝俣州和の画像

一世風靡→CHACHA→バラエティタレント。

この彼の顛末を見ても分かるとおり、彼は厳密にいうと決して”お笑い芸人”ではない。
だが、彼は昨今の芸能界においてバラエティ番組にひっぱりだこな”バラエティタレント”。

CHACHA時代はアイドル。
明星などのアイドル雑誌やもちろんテレビ番組も、あちらこちら賑わしていた時代もありました。
そして彼はそんなCHACHAのメンバーの中でも一番人気でした。
今からは到底見当もつきませんが、女の子にキャーキャー言われてました。
その後、構成作家でタレントの堀部圭亮と「K2」という、目的不明なユニット(?)を組んだこともあります。


とにもかくにも、そんな彼のことを今では人はこう呼ぶ。
”バラエティ界のユーティリティー・プレイヤー”

政治家の先生方も永田町でやっておられるように、人間社会においてどこの世界でも派閥というものは存在します。
人間は十人十色。当たり前ながらも人はそれぞれ思想、趣向、考え方は違うわけだし、それだからこそ逆に他人と同じ思想、趣向、考え方を持ったりすることもあるのです。だから誰かと何かを共鳴し合ったり、徒党を組んだりして一つの目的、目標にひたすすんだりすることもあるのです。


そういう意味からすれば、いいとか悪いとかの議論はさて置き、とりあえず派閥というものは存在して然りなのです。

芸能界、バラエティ界にも派閥は存在します。
ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、ナインティーンナイン、明石家さんま、和田アッコ・・・。

この勝俣州和という男。彼は特に”どこの派閥に属している”というものがないながらも、かつ、ものおじすることなくどの系列(派閥)の番組も出演して、難なく、キッチリと自分の仕事をこなせる。
広島カープの木村拓也(SMAPではありません)選手のように、ピッチャーとキャッチャー以外なら、内外野どこでもこなせる。

実はかなりシブいポジションに彼はいるのだ。

そんなマルチなセンス漂う
「バラエティ界のユーティリティープレイヤー・勝俣州和」

今後も彼から目を話せない(?)。

勝俣州和

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

モスビー画像 投稿者:
モスビー
  • 2003/12/14更新
  • 2003/08/24登録
  • 6246クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (1)

2003/08/26

ERIE アイドルから役者に上がれるといった大チャンスのとき、共演者がもっくんだったらしく、一目みて「負けた!おれは役者にはなれない!」とがつんとやられてお笑いに行った、と本人が言っていました。同じアイドル上がりでも、人生の分かれ道だったんですね。

つながりキーワード (22)

老舗の海苔屋で出川の実家らしい。 天下の哲ちゃんがオススメ!って言ってるのだから、きっと味には間違いないだろう。 明治創業の老舗らしいが、Webサイトのほうは最近開設し...

原西メモ帳

  • (モスビー)

ナニワが生んだギャグマシーン・原西(FUJIWARA)の吉本入社時の履歴書写真を大胆にあしらったメモ帳です。 めくってもめくっても、ずっと原西。 ファンにはたまらない逸...

 音楽ユニット・一世風靡セピアの元メンバーで俳優の哀川翔、柳葉敏郎、ユニットの母体「劇男一世風靡」出身の勝俣州和が初共演したパイオニアのDVDナビ「楽ナビ」のTVCM。ナ...

八嶋智人

  • (なまはげ205号)

ご存知「とりびあの泉」の司会。 最近、なんだか非常に気になる。 本人が運営している家頁(携帯電話用か?)を発見。 昔友人のなまはげが大好きだった劇団の出身だったので、「おぉ」と思った。元気か...

関根勤

  • (あいび)

大好きです。このおもしろさはタモリと同様説明できません。そしてものすごく詳しいわけでもないので長々と書けません。私は一体関根さんワールドの何%を知っているのだ?なんでこん...

プリティ長嶋

  • (モスビー)

ミスターこと長嶋茂雄のモノマネタレントのパイオニア、プリティ長嶋。 ってゆうか芸名に”長嶋”って付けちゃったら、芸の幅が狭まらんか?長嶋茂雄という生活の糧(?)がなくなっ...

かつてはコアラという芸人と「アニマル悌団」というコンビを組んでました。 ボキャブラにも出てました。 「すんまそん!」 というギャグで一世を風靡(?)しました。 その後コ...

マイコー(マイケル冨岡)が扮して、一時期のお茶の間の話題を総ざらいした(?=笑)、UFO仮面ヤキソバンです。 CMから始まって、大人の”悪ふざけ”により映画化までされた...

主人公はマイコー(マイケル冨岡)扮するヤキソバンなのですが、詳しくは忘れました。 ヤキソバンよりも、ケトラー(スペクター)がいい味出してました。 そういえばサンコンも出て...

森三中

  • (モスビー)

新進お笑い女性トリオ「森三中」 ガキの使いに頻繁に出てくるようになってから、他の仕事もこなしている姿を徐々に見かけるようになりました 要は”ブサイク”キャラもしくは”...

「あの人は今」 小説「リアクション・スター」でもヨゴレ日本代表メンバーとして、つぶやきシローをモデルとした(?)芸人(らしき人物)の名前が出てきます。 その名も「さざ...

スケッチブックにその秀でた(?)画才を発揮して描き込んだシュールなネタを披露する芸人、鉄拳(テッケン)。 実は元FMWプロレスラー(見習い?)や、東俳の役者(の卵?)など...

いまだウィッキーさんと間違えられるという(笑)、いまいち存在意義がつかめない、アフリカ系タレントの草分け的存在(?)。 カテゴリ的に分別してしまうならば、”外タレ”ではあ...

「ハァ~イ!ドウモ!ミスターマッスルデス!」 このような調子で一時期の笑っていいともを凌駕(?)していた記憶があります。 あのときは川崎市高須区に住んでいたらしく、毎週...

汗かきジジイ

  • (モスビー)

いつかのガキの使いの中でイジリー岡田が、「汗かきジジイと一緒に営業してました」といった趣旨の発言をし、気になって調べてみると、俳優さんとしても、お笑い芸人さんとしても活動...

この人は何なんだろう。 メジャーな芸人なのかマイナー芸人なのか。面白いのか面白くないのか。どこを活動の帯域とし、どういう芸風でやっているのか。どこら辺に生息しているのか...

ふかわりょう

  • (モスビー)

トレードマークのマッシュルームヘアーと、ネタの性質上シュールな表情になってしまっている顔と貧相な体格の組み合わせ上、女性人気は少なめ。客観的に、一般的には女の子から「正直...

ああ、もう一度見たい・・・ アップダウンクイズ、逆バンジークイズ・・・ ダチョウ倶楽部やたけし軍団の面々が、水に沈む・・・ カムバーック! たけしさーん!お願ーい!!...

出川哲朗

  • (モスビー)

言わずと知れた、日本のリアクション芸人の代表的存在。 もはや日本リアクション芸人界のエース、あるいはリアクション王とも称される。 「リアクション・スター」の主人公は出...

日本を代表する、「トリオ・リアクション芸人」 まあ、トリオの芸人さん自体そんなに数はいませんけどね・・・。 3人のチームワーク、最高です。ランダムにやっているようで、実...

携帯でこのページにアクセス

勝俣州和

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-340490

関心空間人気のキーワード

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ