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勝俣州和
一世風靡→CHACHA→バラエティタレント。
この彼の顛末を見ても分かるとおり、彼は厳密にいうと決して”お笑い芸人”ではない。
だが、彼は昨今の芸能界においてバラエティ番組にひっぱりだこな”バラエティタレント”。
CHACHA時代はアイドル。
明星などのアイドル雑誌やもちろんテレビ番組も、あちらこちら賑わしていた時代もありました。
そして彼はそんなCHACHAのメンバーの中でも一番人気でした。
今からは到底見当もつきませんが、女の子にキャーキャー言われてました。
その後、構成作家でタレントの堀部圭亮と「K2」という、目的不明なユニット(?)を組んだこともあります。
とにもかくにも、そんな彼のことを今では人はこう呼ぶ。
”バラエティ界のユーティリティー・プレイヤー”
政治家の先生方も永田町でやっておられるように、人間社会においてどこの世界でも派閥というものは存在します。
人間は十人十色。当たり前ながらも人はそれぞれ思想、趣向、考え方は違うわけだし、それだからこそ逆に他人と同じ思想、趣向、考え方を持ったりすることもあるのです。だから誰かと何かを共鳴し合ったり、徒党を組んだりして一つの目的、目標にひたすすんだりすることもあるのです。
そういう意味からすれば、いいとか悪いとかの議論はさて置き、とりあえず派閥というものは存在して然りなのです。
芸能界、バラエティ界にも派閥は存在します。
ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、ナインティーンナイン、明石家さんま、和田アッコ・・・。
この勝俣州和という男。彼は特に”どこの派閥に属している”というものがないながらも、かつ、ものおじすることなくどの系列(派閥)の番組も出演して、難なく、キッチリと自分の仕事をこなせる。
広島カープの木村拓也(SMAPではありません)選手のように、ピッチャーとキャッチャー以外なら、内外野どこでもこなせる。
実はかなりシブいポジションに彼はいるのだ。
そんなマルチなセンス漂う
「バラエティ界のユーティリティープレイヤー・勝俣州和」
今後も彼から目を話せない(?)。
- 2003/12/14更新
- 2003/08/24登録
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