トショカンノジョウオウヲサガシテ
図書館の女王を捜して
本と本に関連するものが好きなので、題名に惹かれて図書館で借りた本。
ちょっと題名から受ける印象とは違っていたが、実在の作家、本の題名がたくさん登場したり、普段あまり読まないような霊とかファンタジーっぽいところがあり、なかなか面白かった。
図書館の本は帯がついていないので、改めて帯を見ると帯って重要だなと思った。文庫は裏表紙に内容が要約してあり、それを読んで買ったり借りたりできるけど、単行本は帯がないと、書評や題名とぱらぱら拾い読みと勘で自分にとって面白いか判断しなければならない。失敗しても図書館なら財布は無傷だが。
そういえば昨日の読売新聞の編集手帳で、「図書館で新刊ベストセラーを大量に購入して貸し出した場合には、著作者の印税収入が減り、次なる創作の芽を摘むことにもなりかねない」とあった。現に人気のある本は図書館で200人待ちという予約があり、読みたいときが読み時がモットー?の私は気が遠くなる。
確かに私も図書館と大型古本屋さんにお世話になっているが、これは!と思う本は新刊書店で買わずにはいられない。
本の紹介から話がだいぶそれたかな・・・。
長いあとがきがちょっと衝撃的。
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『図書館の女王を捜して』 新井 千裕
- ダメダメ大学生の戯れ言 | Tracked: 11.8.8 7:11 pm
『図書館の女王を捜して』 新井千裕 講談社 発売日:2009年03月24日 10/10点 早くも満点キタ...
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