河童(かっぱ)
一般的には伝説の生き物とされている。
河童(カッパ)。
だが、どうだろう。
ただの伝説の生き物にしては、全国的に伝わりすぎてないだろうか。
もしかすれば、江戸時代くらいにはギリギリ見れた、当時既に絶滅寸前の生き物で、その後絶滅して今に至る・・・といったところではなかろうか。
・・・などとテレビなどでカッパの話を見るたびに、そのように勝手に妄想してしまう。
こういう、昔から人々が育んできた何がしかの”伝わりごと”というのはたくさんあった方が面白い。
こんな時代だからこそ、夢があっていいですよね。
私は個人的に、カッパというと岸部シロー氏(西遊記で)の沙悟浄ですね。
上記写真はごっつの初期の頃のコントのカッパです。
電車に乗っている家族、そのお父さんが浜ちゃん。
そのお父さんは弁当の空箱や空き缶などのゴミを窓から捨ててしまいます。
それを偶然外から見たカッパ(松ちゃん)がキレてお父さんを叱るというもの。
だが、カッパの攻勢も最初まで。後にお父さんが逆ギレしてカッパを恫喝。カッパはお父さんにひたすらビビる・・・
簡単に言うとそんな内容のコントだったような気がします。
- 2008/03/08更新
- 2003/09/01登録
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