月経前症候群(PMS)
産婦人科でもらった「PMS(Premenstrual-Syndrome)月経前症候群」のパンフレットに抗うつ剤のSSRIのことが書いてあった。
SSRIは「選択的セロトニン再取り込み阻害剤」というもので、うつ病の治療薬として開発された薬だそうです。
うつの時のあのどうにもならない感じはセロトニンが足りなくて起こるのだとか。
で、月経前症候群なんだけど、生理の1週間前になると、自分でも驚くほどのいらいら感が脳を突き抜ける感じになるときがある。どうでもいいことなのに、ものすごい勢いで主張をしたりして、たいてい後でしまった、と気付いたり。
普段はまったりしてるんで(おそらく)、自分的にはけっこう違和感がある現象なんだけど、1か月に1回は必ず訪れているわけで、近しい人には、そんな一面も含んだ人格として認知されているのかもしれないのはこわいと思う。
そういう自分でコントロールできない現象が、セロトニンが少なくなっているせいで起こっている、となると、ふむふむそうだよな、わたしのせいじゃないよね、と納得。
小さな微粒子のセロトニンちゃんたちをイメージするとかして、SSRIとか使わなくてもコントロールできるようにトレーニングしてみるとか。
この方の書いてることすっごい分かるわー。
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