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鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫) (かがみのなかのかがみ―めいきゅう (いわなみげんだいぶんこ))

  • 鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)の画像

原題は、
DER SPIEGEL IM SPIEGEL : Ein Labyrinth

ミヒャエル エンデの全30話の
オムニパス形式の
(ファンタジー)小説。
一つずつ順番に、前話をゆがんだ
鏡像のように映しだし、
最後の話が最初の話へと
つながっていくという構成になっている。

カオナシ画像 投稿者:
カオナシ
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: 鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)
  • 価格: ¥1,050
  • 著者: ミヒャエル エンデ
  • 出版社: 岩波書店
  • 発売日: 2001-01
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  • 2003/09/04更新
  • 2003/09/04登録
  • 843クリック

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コメント (4)

2003/09/04

Gentoo ハードカバーは装画も魅力だったのですが、文庫にも入っていますでしょうか。

カオナシ 同時代ライブラリーのやつ以外はエトガル・エンデの画入りだと聞いていますが。。。要チェックですね。

Gentoo あの、お父さんの絵、いいんですよねぇ。

2003/09/05

コトヲ あのお父さんの絵の描き方を真似したコトがあります。完全に光を遮断した部屋で暗闇を見続けて、目の前に何らかのイメージが現われた瞬間に灯を点けて、今見たイメージをおもむろに描き始める...という。ケッコウいろんなモノが見えてきたりするんですよ。あ、オカルトな意味ぢゃなくてね。

つながりキーワード (4)

原題は、 5000B.C. : and Other Philosophical Fantasies 論理学者が描く奇妙な世界に 基礎的哲学問題が浮び上がる。 ジョーク、...

モモ

  • (emma)

小学生の頃はモモという女の子のただ冒険物語だと思ってた...

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鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)

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