サイバラリエコ
西原理恵子
土佐の荒波が生んだ偉大な漫画家。
文章の添え物としてのイラストを、イラストの添え物としての文章に変えた劇的な漫画家でもある。
その後数々の亜流をうむが、いまだ他の追随を許さない。そして、売れっ子になった今でも、更なる大ブレイクを目指して驀進する姿は天晴れ。
主な著作はは『ぼくんち』『ちくろ幼稚園』『ゆんぼくん』『さいばらりえこのまあじゃんほうろうき』『恨ミシュラン』『できるかな』『鳥頭紀行』等。
兎に角読むべし!
現在は2人の子供を育てる傍らで、毎日新聞(日曜の生活面)に破天荒な育児漫画を連載中。
代表作の『ぼくんち』は2003年に映画化された。
が、映画の内容は・・・。原作のよさをイマイチ活かしきれていないのが残念である。
ただファンには、西原理恵子の安いピンサロ嬢姿を見ることが出来るので必見である。観月ありさが隠語を過激に口にするのもなかなかの見もの。
- 2003/09/06更新
- 2003/09/06登録
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