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みやざわあきお

宮沢章夫

劇作家、演出家、作家。
この人のエッセーはとにかく面白いです。
初めて「わからなくなってきました」を立ち読みした後に、他のとまとめて3冊買ったくらい。

話自体の面白さの他に、微妙な単語の選び方とか、ツッコミの鋭さ等、面白さはいろいろあるけど、
個人的に一番ツボなのは、本の中の「話し言葉」の部分。
興奮して何かを話してる人の「言葉」を「文字」にするのがめちゃくちゃうまいこと。興奮ぶりがよく伝わるし、興奮したらこうなるなぁと同調させられるうまさ。
たぶん、宮沢さん、言葉の他にもいろいろな音(例えば、擬音とか)を文字であらわすのが好きなんだろうと思う。どこかの本でパソコンのダイアルアップ回線が繋がる時のアノ音を見事に文字で表現していたこともあった。もっと他に音はあっただろう、という話だったと思う。
今度、長嶋監督との擬音対談を見てみたい。相当面白いと思う。

できたら本業の劇も見に行ってみたいです。

宮沢章夫

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投稿者:
みのる

コメント (2)

2003/09/07

みなみ 電車の中で噴出してしまうほど面白いと思います。何度読んでも笑えるのは何故でしょう?

みのる それだけ面白いのでしょうね。電車の中でと言う話ですが、自分も何度も経験あります。ただ、電車の中で読んだ方がイイ気がします。気のせいかな。

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人名・団体名宮沢章夫

  • (tana2yo)

1956年生。劇作家・演出家。「遊園地再生事業団」代表。戯曲「ヒネミ」で第37回岸田國士戯曲賞を受賞。現在務めてらっしゃる京都造形芸術大学は僕の家のすぐ近所ですが面識があるわけではないです。...

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