ゴーゴー・アフリカ(下)
著者が数年かけてアフリカを旅した際の旅行記をまとめた本。下巻はサバンナのケニヤから、ウガンダ、タンザニア、ジンバブエ、南アフリカを紹介している。
会社の図書室にたまたまあったので、借りてみた(誰がこんな本を入れたんだ? うちの会社は商社ではないのに(笑))。
#ちなみに図書室には上巻はなかったので、未読です(^^;
去年自分もケニア・ウガンダに行った事もあり、自分が感じたアフリカ感と他人が感じたアフリカ感がどれくらい違うモノかを見てみたくて、本を手に取った。
著者が現地を訪れた時期は1991~2年と今から10年以上も前になるが、病気、治安、人情、人々との交流など、基本的なものは自分が抱いていた印象と変らないようだった。
アフリカにあこがれている人、アフリカがどんなところか全くイメージが湧かない(またはステレオタイプのイメージしかない)人はぜひ読んでみてください。
ただし......現在は絶版だとか。残念。
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