エースヲネラエ!
エースをねらえ!
松岡修造さんが試合途中のコートチェンジの時にこれを読んで自分を奮起させたという話は有名ですが、私もこれを最初テレビで見て軟式を始め、高校で硬式に転向し、インターハイにまで行ってしまいました。
吐いて倒れるような練習もこれがあったから耐えられたような。
この漫画からはテニス以外の多くのことを教わった気がします。
ティーンの頃は宗方コーチが亡くなってからのストーリーはあまりに重過ぎてあまり好きではなかったのですが、最近ネットで手に入れて再読し、その深さに何度も泣かされました。
もしかしたらもう一人の主人公はお蝶夫人なのかもしれないと思いました。
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コメント (12)
最新コメント5件
2003/11/20
がねーしゃ テレビのアニメで見たのが最初です。お蝶夫人の現実離れしたお嬢様ぶり(家なのにドレスを着ていたり、グランドピアノを弾いたり、「~しなくってよ」の言葉使いなどなど)に魅了されました。ああなりたいなぁと子供の頃憧れました・・(今は全くかけ離れて成長してしまいましたが・・)。
木村りりく お蝶夫人、いまだに「お腸夫人」などと名を変えて栄養機能ドリンクになっていたり、象印夫人になっていたり、やはりあのインパクトは引きずりますね。しかしあんな高校生(藤堂さんも含めて)いるのかな~。
がねーしゃ 不思議ですよね。馬鹿らしい疑問ですが、なぜ金髪で巻髪なのか!?でも魅力的です。
2004/05/17
ベベル伊東 台詞、行動のすべてが深いですよね・・マンガであるのに人間としてちゃんと生きてますよね
2004/05/24
木村りりく 素敵なコメントですね。マンガなのに生きている。私もそう感じます。
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