前田ジョン
グラフィックデザイナーorグラフィックエンジニア。
2000-2001年辺りにかけて、マッキントッシュを駆使した(既存のソフトウェアを利用するのではなく、グラフィックをプログラミングによって生み出した。)革新的なグラフィックを次々と発表し、世界の注目を集めた。「コンピューターは無限の可能性を秘めた新たな表現の道具」などと当時としてはかなりショッキングな内容のものばかりだった。
←この写真はICCで当時行われた彼の個展に行ったときのチケット。
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個人的にはこの展覧会はリアルタイムで感じることの出来た最大の衝撃だった。すでにそれ以前に僕自身もプログラミングを使ったグラフィック作品に触れていただけに、その表現メディアを確立した人物の作品を見ること、コンセプトを知ること、また彼の人生をかいま見ることができたことは非常に刺激的だった。
リンク先で彼の作品を実際に体験することが出来る。
- 2003/09/11登録
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コメント (3)
2003/09/11
AーH 掃除してて出てきたチケット見て懐かしいなーと。
AーH あっ!そうかもしれないですね。もっと以前からか。修正せねば。
Zakさんや本物のエンジニアにまで衝撃を与えていたとは・笑。本物だったんですねー。
コンピューターを無限に広がる表現メディアの様に言われてましたが、その表現世界はコンピューターの奥へは発展していくけど、ディスプレイを越えたこちらには永久に来られないんですよね。それが嫌で嫌で堪えられなくて...流れで自然とマイコンに手を出していました。そういう意味で僕にとってすごく大きい意味のあった展覧会だった...。非常に個人的なことですが。
AーH おそらく。僕と同じようなことを思った人はたくさんいたと思います。それは理屈じゃなくて人間の健康的な感覚だと思いますし。前田さんもきっと感じてたんじゃないかなあ...。
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