高野文子
この人の頭の中はどうなってるんだろう・・・??
と思わずにはいられない作品を描くマンガ家です。
日常を舞台にした不思議なストーリー、不思議な登場人物、不思議な構図・・・・。
うまく表現できませんが、「実在する世界」より1.5次元ぐらいずれた世界の出来事のような・・・。
でも、どれもが味わい深くやさしい作品です。
とくに「棒がいっぽん」「るきさん」が私のオススメ。
- 2003/11/21更新
- 2003/09/12登録
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つながりキーワード (10)
るきさん
- (toho)
なんとものんびりしたるきさんと、その友達えっちゃんの日常を描いた漫画。驚くのはこれがバブルの時代に描かれていたということ。そのぎらぎらした時代が嘘みたいに、「るきさん」の...
絶対安全剃刀
- (ニジ)
高野文子はやっぱりきっと天才なんだろう、と思います。 作品の純度はますます高まる一方ですが、あえて初期の短編集を。 単純に大好きだからですが。 全編最高。ちょっと考え...
るきさん
- (ウエブ電藝)
そ の当時「Hanako」は巻末連載において高野文子と江口寿史と吉田秋生とが交互に連載していた。見開き2ページで、後の二人はコマ数やコマの大きさも回によってバラバラだが...
シュールな感じがだいすき
- (いふ)
仕事上、リアルに画像を合成することがあるのですが どうみても合成しないと見られない画像ってすきですね。エッシャーのだまし絵みたいなのも大好き。 すこしずれた世界がもっと見...
高野文子
- (m_um_u.)
高野文子について語るってのは・・ ちょっとキケンな感じもするけど。。。 まぁ、いいか -- 最初に会ったのは「黄色い本」で 一番最初に読んだときはピンとこなかったんだ...
黄色い本/高野文子
- (tomopoly)
祝!第7回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞!! 副題:ジャック・チボーという名の友人 1999年から2001年の中長編作品集。表題作の「黄色い本」は主人公の田家実地子が「チ...
『棒がいっぽん』
- (あんこ)
高野文子さんの87年から'94年のあいだに、大切に、ていねいに描かれた作品が6本収録されています。どれもが傑作!!じんわり心にしみ込みます。
ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事
- (sashimi)
デパートはすてき!オムライスからサスペンスまでなんでもあるの・・・意地悪お嬢様のご機嫌をそこねてメイドの仕事をクビになったMs.ラッキーがデパートを舞台にくりひろげるユー...
ユリイカ「高野文子特集」
- (sashimi)
ユリイカ 2002年7月号 異色の特集だ! なぜか東京都現代美術館(MOT)のミュージアムショップで購入。 巻頭対談/高野文子+大友克洋 (漫画)幻のヴァージョン 単...
高野文子
- (夏井)
漫画家。色々いいのはありますが、『るきさん』と『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』が好きです。ああ、でも『棒がいっぽん』も『絶対安全剃刀』も…。






絶対安全剃刀
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