金蓮花
私が一番初めに買った小説が金蓮花さんの「舞姫打鈴」です。
漠然と何か小説読まなくちゃーって思ってて。それが中学2年生の時で。丁度その時、蓮花さんのデビュー作が売られていて、手に取った瞬間、表紙に惹かれて。それで購入。
それからずっとファンです。
今は、「銀葉亭茶話」「水の都」「月の系譜」「櫻の系譜」「砂漠の花」「竜の眠る海」シリーズを刊行。
この中で完結してるのが「月の系譜」だけだったかしら。あとは、多分今も続いてます。
私が一番好きなのが、朝鮮の神仙達が出てくる「銀葉亭茶話」シリーズです。これで、金剛山とか、天池とかに行きたくなりました。とっても綺麗なんですよ。天池は、山の上にある池なんですが、これがとっても神秘的。
1回NHKでそこを特集された番組が放送されていたのですが、見逃しました。涙。見たかった…。
キャラで好きなのは、やっぱり銀葉亭の主の、李氏です。
どの作品も外れが無くて気品があってとってもお薦め。
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『砂漠の花 Ⅲ 夢幻泡影』が10月31日に発売。11月1日に購入。
まだシリーズが続いてくれている事に安堵していたり。
蓮花さんがデビューした時の作家さんで活躍してるっていうと、今思い出してみると今野緒雪さんと、あと桑原水菜さんとかだと思うので。
これからもずっと活躍して欲しいなぁと思ったり、早く結末を知りたいなぁと思ったり、ファンの心は複雑です。
公式サイト***http://homepage1.nifty.com/room3on3/
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