関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

テンカフン

天花粉

  • 天花粉の画像

ファンタジー?コメディー?ほんわかとした絵柄と随所にまじえられるお笑い。何も考えずに素直に読んで楽しめます。脱力したい時にはぴったりのお話がつまった、坂田靖子さんの短編集。
たとえばさいしょの「天花粉」というおはなしは、
昔々の中国に住んでいた男が川で巨大な魚を釣り上げます。魚は、近くで一番高い山の頂上まで自分をかつぎあげてくれ、と理不尽なお願いをします。強引に承諾させられた男はなんのかんのいいながら懸命に魚を背負って山を登り始め‥、とまあこんな具合に説明をしても何が何やらわからないかも知れませんし、実際さいごまでよんでも「だから何なんだ」というような何になるわけでもないお話なのですが、その何になるわけでもないところが好きなのかも。

天花粉

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
yori kuroi
詳細情報
  • 価格: 505円
  • 人名: 坂田靖子
  • 2003/09/14更新
  • 2003/09/14登録
  • 1926クリック

このキーワードを共有する

コメント (2)

2003/09/14

椿子 あ。これ凄く読みたかった本です。コミック文庫で出てますよね♪坂田さんの漫画って読んだ事無いのだけどこの中国っぽい表紙に惹かれます…。

2003/09/15

yori kuroi ええ、潮漫画文庫で出てますね。

つながりキーワード (7)

坂田靖子が現在Web連載中の剣と魔法の長編ファンタジー作品。 シェイクスピアの「マクベス」のような陰謀渦巻く架空の世界が舞台。大国の間で翻弄される若き小国の王が...

 ヴィクトリア朝のイギリスを舞台に、有閑貴族 でプレイボーイのバジル・ウォーレン卿とその 周囲の人々を描いた連作短編集。  バジル氏の従僕ルイを狂言回しに貴族階級の人々 だけでなく、市井の...

人名・団体名坂田靖子

  • (ラクミ)

いままで買った漫画で一番読み返す回数が激しいのがこの方です。やっぱり金沢の水に引かれてしまうせいでしょうか…。 きっかけは前出の吉野朔実氏のコメント。「少年は~」のあとが...

人名・団体名坂田靖子

  • (よんひゃん)

1975年『再婚協奏曲』でデビューしたマンガ家。「花とゆめ」「プチフラワー」などを舞台に、数々の作品を発表している。代表作はやはり『バジル氏の優雅な生活』だろうか? 白っぽい画面で、ファン...

ついにやっとたうたう、出ましたっっ。 坂田靖子の「D班レポート」、文庫版。 待ってたんですよ~(T_T)。 「粋」といへば野暮になるんだよなぁ、この感覚。 「センスがいい」とでもいへばいい...

坂田靖子の作品。『バジル氏の優雅な生活』は文庫本コミックスで持ってるんですが、こちらは在庫切れらしいです...

漫画家。代表作は「バジル氏の優雅な生活」でしょうか。図書館で見つけてから古本屋で片っ端から購入。 「お化けや妖精たちのような別世界の生き物を作品の中心に書く一方、シリアスな男女の物語も登場す...

携帯でこのページにアクセス

天花粉

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-348807

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ