テラヤマシュウジ
寺山修司
この方の詩は大好きです。
レトロで、ちょっと残酷で、くるくる廻っている感じの詩。乙女じゃなくて、少女という感じの詩が多いと思う。
角川文庫から出ている「寺山修司少女詩集」は、とってもお薦め。表紙からしておかっぱの女の子があやとりしてるなんて!!この表紙で買っちゃう人もいるのじゃないかなぁってぐらいお薦め。
彼の詩を読んでいると幻想でからくりで一杯の不思議な世界に引き込まれるような感じがします。
江戸川乱歩や、夢野久作と読んでいる時の感じが似てる。
何でこんな単語思いつくの!っていうのばっかり。一番驚いたというか、印象に残ったのが「一羽の蝶も哲学をするのだろうか」こんなフレーズ思い浮かぶ彼に乾杯です。
とかなんとか言いながら高校生の時は、顔写真を見て笑ったクチなんですが…ごめんなさい。笑。
こんな素敵な詩を書かれるなんて!!と思いました。もっと早くに知りたかったな。学生の時ぐらいに。
短歌の方も好きです。
天井桟敷の舞台もいつか見てみたい。JAシーザーの音楽も合っていると思います。今は、天井桟敷じゃなくて、万有引力に多分なってると思うのですが。詳しく無いのだけど。
大正昭和レトロ大好きです。
- 2004/08/29更新
- 2003/09/14登録
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