インゲル&ラッセ・サンドベルイ
Inger and Lasse Sandberg
スウェーデンの絵本作家
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なんなんだー、このかわいさはー!
と一目みたその日からというか今日ですが、虜です。
今月のSPOON(2003年10月号)を読んでいて、この人達の絵本特集のページを開いた途端、釘付けになってしましました。
なんというかわいさ!
なんとういう色彩!
なんとういうセンス!
全てにまいってしまって、その後のページに進めませんでした。
そして、そのままネットで検索、即注文。
私にとってはそれぐらい強烈に魅力的でした。
そしてネットで調べてわかったこと。
なんと、奥さんのインゲルさんがお話担当、夫のラッセさんが絵を担当する、夫婦作家でした。
(また、お二人写真が素敵なのです。)
代表作:
「おばけのラーバン 」シリーズ
「アンナちゃん」シリーズ
でも日本語訳してるの少なそうです。まだよくわかりませんが。
また、本が到着したら感想加えます。
あー楽しみ。
----届きました。現物の感想です。----
キャラクターは、やっぱりカワイイ!愛らしい!
そしてページ構成も写真の切り抜きとかを使って、大胆にコラージュしてて、とっても楽しい。
そして、とても色彩豊かなのに、うるさい感じはなく、楽しいのに落ち着いている、そんな素敵なビジュアルでした。
やっぱり、この人たちの絵本は、私のお気に入りになりました。
ただ、やはり日本語訳で出ているのは1冊(おばけのラーバン)しか見つけられず、他のモノは3冊ほど原書(スウェーデン語)で購入したのですが、お話がわからず少し残念でした・・・・。
でも、それでも充分に楽しめる絵本です。
- 2003/09/27更新
- 2003/09/15登録
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