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おざきほうさい

尾崎放哉

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明治18年、鳥取生まれの俳人。中学生のころより句作に励みつつ、一校、東大とエリート街道を驀進しながら、いとこに求婚してみたり奇行いろいろ。なんとか、ま人間として大手生命保険会に就職するが、恐慌のあおりを受けてリストラされる。再就職するが、酒癖が悪く、またクビに。満州に渡ってみたりするも、結局はドロップアウト。以後、寺男・堂守をしたりしながら、 ビートニックな漂泊の日々を送り、名句・迷句を連発。惜しくも41歳で没。

代表作

咳をしてもひとり

淋しいぞ一人五本のゆびを開いて見る

なにげにMLやってるのでよろしゅうおねがいします。

尾崎放哉

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とみ画像 投稿者:
とみ

コメント (2)

2002/01/20

Himajin ちょっとお借りして。 mic007さん放哉さんがでましたぞ~。 「キーを打ってもひとり」安置オリジナル

とみ 「キーを打ってもひとり」ですか。爆笑させていただきました。

つながりキーワード (3)

放浪の自由律俳人。 奔放で、哀愁を帯びた句の数々よ。 「濁れる水の 流れつつ澄む」 「若竹の 空へ 悩みなし」 「晴れて風ふく ふかれつつ行く」

名古屋出身のDJ。20年近く前にKBS京都でハイスイを担当、京都に旋風を巻き起こした。 ラジオのパーソナリティ、放送禁止曲を連発する反骨リベラリスト、GL400を駆る峠の悪魔、手書き風の汚...

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トラックバック (1)

尾崎放哉句集

  • 空蝉の証しに | Tracked: 08.10.24 12:13 am

五・七・五にしばられない自由律俳句といえば種田山頭火が有名だが、僕は尾崎放哉のほうが好きである。 あまりくわしくないのにこんなことを書くのは恐縮だが、山頭火は僕にとっては明る...

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