おざきほうさい
尾崎放哉
明治18年、鳥取生まれの俳人。中学生のころより句作に励みつつ、一校、東大とエリート街道を驀進しながら、いとこに求婚してみたり奇行いろいろ。なんとか、ま人間として大手生命保険会に就職するが、恐慌のあおりを受けてリストラされる。再就職するが、酒癖が悪く、またクビに。満州に渡ってみたりするも、結局はドロップアウト。以後、寺男・堂守をしたりしながら、 ビートニックな漂泊の日々を送り、名句・迷句を連発。惜しくも41歳で没。
代表作
咳をしてもひとり
淋しいぞ一人五本のゆびを開いて見る
なにげにMLやってるのでよろしゅうおねがいします。
- 2002/01/20登録
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- 空蝉の証しに | Tracked: 08.10.24 12:13 am
五・七・五にしばられない自由律俳句といえば種田山頭火が有名だが、僕は尾崎放哉のほうが好きである。 あまりくわしくないのにこんなことを書くのは恐縮だが、山頭火は僕にとっては明る...
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