こどものおもちゃ / おばなみほ
「こどものおもちゃ」 / 小花美穂
年甲斐も無く私が大好きな、実はアニメにもなってた
少女マンガ(笑)。
「年甲斐も無く」と表現したのは、特にこのマンガは
主に小・中学生を対象とした雑誌、『りぼん』に
掲載されていたためです^^;
(1994年8月号~1998年11月号)
では何故、そもそも私が『りぼん』に載っていたマンガを
知ることになったのか(笑)。
それは実は、このマンガの主人公の名前、
『紗南(サナ)ちゃん』に由来します。
…ええ(笑)。
私のHNからも、その辺の事情は推測できますね?
…うん、そう言うわけです。(どういう訳やねん(爆)!)
と、まぁたまたま偶然に知ってしまった主人公の名前から
私の興味は始まったわけですが、このマンガ、
子供向けと言っても奥が深い。
子役アイドル?として芸能界で活躍する元気一杯な
「倉田紗南」を主人公に、テンポ良いギャグを織り交ぜつつ
綺麗ごとだけではやってけない日常世界などが
うまい具合に描かれています。
で、この度、「完全版」などというちょっとリッチな
作りになって新たにコミックが登場しまして。
実は既に全巻は、たまたま普通版コミックを持ってた友達に
読ませてもらっていたのですが、これを機会に買い揃える
ことにしました。
(これを読んで以来、小花さんのマンガを幾つか読んで
みましたが、どれも奥が深くて面白いです)
で、現在、「4巻」まで買い揃え中。
マンガの中で登場キャラたちが『サナちゃん!』と呼ぶ度に、
「ハイ。何か(笑)?」とほくそえんでいる私です^^;
「「こどものおもちゃ」 / 小花美穂」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (3)
2003/09/17
yura 結構暗いエピソードがあったりと奥が深いですよね。いつでも前向きな紗南ちゃんに元気付けられます。
早菜 >yuraさん そうですねぇ。ギャグがいっぱい詰まっているので、記憶に残るのは「楽しいエピソード」も多いのですが、実際は全体的にシビアですよね(笑)。私も、いつも元気な紗南ちゃんを見習いたくなります^^;
早菜 >blue roseさん 私もたまにですが、アニメも見ていました(笑)。紗南の声をする「小田さん」も、結構合ってたと思います。元々好きなDJさんだったので、嬉しかった覚えが(笑)。原作では「よんまさん」のぜんじろうも、面白かったですね。…そう言えば最近は、お見かけしないような^^;?
つながりキーワード (3)
「星の瞳のシルエット」 / 柊あおい
- (早菜)
物語最高潮の当時、掲載誌「りぼん」では 『250万乙女のバイブル』などとも謳われた、 古き良き「正統派少女マンガ」。 あおり文句は『もう毎号、クライマックス!』 『待て、...
『空くんの手紙』小田空
- (戯)
空くん・・・ドンくさいが主人公。 うさぎ・・・お調子者でちゃっかり者。 ゴジラ・・・無邪気。 森のそばで暮らすこんな3人の日常を描いた漫画。 登場キャラなんかはファンタジーなんですが、性格俗...
ときめきトゥナイト
- (yura)
何故か今日、友人が一気に18巻まで貸してくれたんで読んでます(笑) きっと20代の女性なら、一度くらい読んだコトがあるんじゃないかな? 私も小学生の頃、夢中で読んでました。 ぶっきら...







「星の瞳のシルエット...
MASTERキートン...


