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ウィーアーディーボー

We Are DEVO

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日本ではパンクのあとに、ニューウェーブが来る…って順番がぐしゃぐしゃで、ジャム・ラモーンズ・ストラグラーズ・クラッシュなんかは先発だったかな。

その後にやってきたニューウェーブブーム。後から…というよりは同時かな。

この時期、見のがせないのはブライアン・イーノ。ブライアンフェリーへの私怨も消えて、ボウイをいじくるのにも飽きたところへ、パンクの後のニューウェーブブーム。イーノにとってみれば絶好のオモチャだったんだろうねえ。

ウルトラボックス…トーキングヘッズ…そしてディーボ。このみっつがこの時代のイーノの仕事なのかな。

さて、ディーボ。このアルバムが出た頃、私は大阪のロック喫茶のアルバイト兄ちゃんで、お客からのリクエストだと称して、ディーボのサティスファクションのビデオを流していたものです。

いま聞いても、本当に時代を感じさせる音。何か音楽的な価値観が、ぽちっとスイッチで切り替わったような音ですね。

そうそう、ワタシDEVOの初来日も二回めも見ました。「パンクとかニューウェーブはライブではヘタクソ」の定説を外してくれるバンド。特にドラムがすごいんです。レコードのまんま。ドンカマみたいなドラマーでした。

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詳細情報
  • 原題: Q: Are We Not Men
  • 年(代): 1978年くらいだったと思う
  • 2003/09/20登録
  • 3336クリック

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コメント (2)

2003/09/21

さいもん この前、むかしのサタディ・ナイト・ライブを観ていたらゲストででていました。揃いの黄色のジャンプスーツを来て登場し、曲の途中でみんなで脱いじゃうのがなかなかシアトリカルでよかったです。

シリコンカフェ 二回めの来日コンサートでも、黄色スーツを途中で脱いで、セカンドアルバムの格好になって走り回ってましたよ。

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