しのしょほうせん
死の処方箋
何年も前に、ラム・ダスが京都に来た時にお寺で開かれた講演会に行ったことがありますが、その後、脳卒中で倒れられた事は知りませんでした。現在も車椅子に乗りながら精力的に講演活動をされているようです。
『死の処方箋──人はなぜ苦しむのか?』は、今年の6月に出版されたもので、ラム・ダスが30年以上にわたって行ってきた講演の中から、1990年代に行われた講演を中心に死や老い、苦しみ、奉仕、社会活動、ビジネスといったテーマに関する内容が翻訳されています。
- 2003/09/21更新
- 2003/09/21登録
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