関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

谷崎潤一郎 (タニザキジュンイチロウ)

漱石と並んで好きな作家です。

漱石がある意味正統派であるなら、こちらは
ちょっとよじれたスタンダードでしょうか(苦笑)

エロスの部分を強調されがちな作家ではありますが、
作品を読むだに、それほどどうということはありません。
期待して読むと肩すかしかも(笑)

ただし、耽美派としてカテゴライズされているだけに
繊細さを感じる作品群です。

好きな作品は「細雪」、これに尽きます。
文庫で上中下巻という大作ですが、何回となく
読みました。

谷崎潤一郎

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
ひい
  • 2003/09/22登録
  • 984クリック

このキーワードを共有する

コメント (2)

2003/09/22

good-loser この方、特に女性に人気ですよね。あの文体が良いんでしょうね。ちなみに私は春琴抄が好きですね。佐助のあの行動にやられてしまいました。

2003/09/23

ひい そうですねぇ。なぜか女性には谷崎好きが多いですね。谷崎もだいぶ読みましたが、意外にも「春琴抄」はまだ未読なんです。

つながりキーワード (8)

 神話を暴くというよりも、有り余るほどの谷崎先生への愛と尊敬をもって書かれた本である。  谷崎の本格的な評伝は初めて読むので、他のものとは比べることはできないのだが、資料に丁寧に当たってい...

書籍痴人の愛

  • (ggggoro)

谷崎潤一郎 略歴:1886年(明治19年)7月24日日本橋生まれ。 「刺青・秘密」 「春琴抄」 「蓼食う虫」 「卍」 「細雪」 などの著書がある。 たまたま、家にあっ...

1946(昭和21)年11月24日、谷崎潤一郎は京都市左京区南禅寺下河原町52に一軒家を求めた。 彼は、この屋敷を「潺湲亭」(せんかんてい)と名づけた。「潺湲」とは、水...

 種村季弘の選者としての素晴らしい鑑識眼が遺憾なく発揮された谷崎潤一郎の短編集。  主に大正期の作品を集めたもので、谷崎潤一郎の作品の中でも幻想文学色が強い物をセレクトし...

書籍春琴堂書店

  • (tomoki y.)

京大正門前(旧・東一条)バス停そばにある本屋さん。店名からお察しのかたもあるでしょう。谷崎潤一郎ゆかりの店です。 『細雪』に「お春どん」の名で、また『台所太平記』には「...

1946年5月20日から同年11月24日まで、つまり南禅寺近くに一軒家を求めるまでのあいだ、京都市上京区寺町通今出川上ル5丁目鶴山町「中塚せい方」2階に、間借りしていたの...

谷崎潤一郎の名作「細雪」 ある旧家の4姉妹それぞれの一年間の物語を、 三女の縁談話を中心に、 四季折々の風物を織り交ぜて描く。 谷崎文学の言葉の美しさに魅了されています。 特に細雪は関西弁...

書籍刺青

  • (みちなが)

谷崎潤一郎の初期の短編小説。 女の背中に蜘蛛の刺青を彫るのだが、 入れた後で妖艶に女が変化している。 化けているとでも言った方が的確か? 通過儀礼とまでは言わないが、 ...

携帯でこのページにアクセス

谷崎潤一郎

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-352040

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ドロップシッピング
リアル ドロップシッピング
ページの先頭へ ページの先頭へ